【継続は力】 名もなきおじさんの人生後半戦!

生まれて半世紀が過ぎました。人生100年時代も後半戦。名もなき普通のおじさんの今持っている情報と、 これからの新たな学びや発見を気ままに発信します。

#72 【安倍元首相逝去】世界の反応が全て

 

7/8(金)在宅勤務中

 

お昼ごろ スマホのバイブが鳴る ニュース速報

 

安倍元首相が撃たれ心肺停止

 

午後 全く仕事が手につかない

 

続報をチェック

散弾銃とか色々情報錯綜するが 至近距離且つあれだけ大きな発砲音・・・

ほとんど助からないだろうと感じた

そうしているうちに次々と保守系の論客や文化人その他様々な人が

緊急動画を上げる

 

夕方 死亡確認

 

百田尚樹氏、上念司氏、櫻井よしこ氏、長尾たかし氏、山口敬之氏、山岡鉄秀氏

フィフィ氏 ・・・涙

昨日、今日 沢山の動画を見たが 上記のような著名人だけでなく 

保守系のYoutuber達も声を震わせた

 

私も色々な動画を見るたびに涙がこみあげた

安倍氏は好きな政治家ではあったがこれほど感情がゆすぶられるとは・・・

日本でこんなテロが起こってしまったそのショックと

歴史的大宰相の逝去という 

ものすごい喪失感

犯人に対する怒りはもちろんだが、とにかく

日本の大黒柱を、闇を照らす灯台を、突然に奪われた

 

この期に及んで安倍氏に哀悼の意を表することが出来ない人でなし

ちょいちょい居ることに怒りと呆れを感じる あなた方こそ退場して欲しい

 

あなた方にとっては憎い安倍氏

しかし、大多数の国民が喪失感に打ちひしがれ

トランプ、バイデン、オバマ、ジョンソン、さらに プーチン習近平まで

各国首脳から多数の哀悼のコメントがよせられ

 

国連安保理では異例の安倍氏のために黙祷が捧げられ

 

安倍氏の功績はみんな分かっています

 

明日は選挙

 

自民に追い風 とかいうバカどもがいますが

 

それ以前に あなた方はもう終わっているのです

 

いい加減にしてください

 

そんなレベルの話じゃない巨星が散ったのです

 

 

 

 

#71 【全日本大学野球】亜細亜大優勝 気合が違う!

日本大学野球 6/12の決勝戦 亜細亜大 7-1 上武大

ということで ”戦国東都”と呼ばれる東都リーグの威信を

保って亜細亜大が優勝。

 

その亜細亜大野球部は日本一厳しいと言われています。

大学野球では珍しく選手は丸刈り。強制か、自主性という建前の強制か知りません。

ノックの動画など多数上がっておりますが、言葉は適切でないかもしれませんが、

軍隊の如くとにかくものすごい気合でよく声が出ている。

OBのプロ野球選手達は大学時代には戻りたくないと口を揃えます。

 

私は こうした気合前面のチームはあまり好きではないのですが、少なくとも

今大会の戦いぶりを見る限りチームに貫かれる厳しさがここ一番の集中力を生んでいた

ように思います。

ワンチャンスを生かした近大戦、一気の集中打と一瞬のホームスチールが光った

上武大戦なんかが今季の亜細亜大の真骨頂でしょう。そこはさすがでした。

 

何度も書きますが 今大会はスタンドは静かだし、ドラフトの目玉的な選手も不在

ということで地味な印象がありますが、秋の各連盟のリーグ戦、そして集大成である

明治神宮大会こそは大きな盛り上がりを見せて欲しい と心から願っています。

 

学生スポーツは種目にもよりますが高校と違って夏場は概ね強化期間であり、

秋から冬にかけてリーグ戦や全国大会が行われます。

春シーズンは一段落して、秋にまた野球、ラグビー、アメフト、駅伝など追いかけて

いきたいと思います。

#70 【全日本大学野球】ワンチャンスを決めた亜大 詰めの甘い近大

 

なかなか面白い試合でした

 

8回まで 0-0 亜大・青山君 近大・久保君 両エースの投げ合いで

息詰まる投手戦。ヒットの数などは近大が押し気味でしたが、あと一本が出ず、

こういう試合は得てして押されている方がワンチャンスを決めて勝つことが

多いものです。

 

8回裏 近大は1アウト満塁のチャンスに1番バッターがセカンドゴロゲッツー。

 

9回表 近大久保君 気落ちしたか先頭バッターにフォアボール・・・

野球は流れのスポーツです。チャンスを逃した後に自らピンチを招く・・・

そう負けパターンです。 2アウトランナー2、3塁のチャンスに

亜大は代打の切り札松浦君の2点タイムリーが飛び出して2点先制。

 

9回裏 近大は連打でノーアウト1、2塁のチャンスに代打の切り札東原君を投入!

 

いや 一人早いだろ! と私の心の叫び。

まずバントで送って2、3塁にしてからだろ! と思いましたがね・・・

 

それでも東原君はライト前ヒットを打って ノーアウト満塁。

 

まずはスクイズで1点返して

それでも1アウト2、3塁のチャンスが残るから

サヨナラも狙える・・・というのが私の考えでしたが、近大はここでも強攻策。

田中監督 何考えてんねん!

 

結局 次のバッターの内野ゴロの間に1点返しただけで その後も内野ゴロ2つで

得点ならず 1-2 で敗退。

 

全体的には押し気味だったとは言え、野球は多く点を取った方が勝つゲームです。

亜大は思った程ではなかったものの1点に対する厳しさで近大に優りました。

 

関西勢は 大阪商業大が日本文理大に打ち勝ち、また、佛教大が東海大札幌との

投手戦を制して明日の準々決勝に進出。

その他 明治大、福岡大などが勝ち上がりまして また明日も楽しみです。

 

それにしても プロ野球もボクシングも盛大に観客を入れて開催しているというのに

応援団の居ないスタンドの寂しいこと。

あ~あ

 

 

 

#69 【全日本大学野球】古豪近大 東都の覇者亜大と明日対戦

 

 

昨日6月6日 関東甲信越が梅雨入りしたその日 

日本大学野球選手権が始まりました。

 

昨日と今日で合計11試合。

完封試合が4試合。

11試合の総得点が61なので 1試合あたりの2チームの合計得点が5.5点。

つまり平均すると3-2くらいのロースコアの試合が多いということ。

投手戦と言えば聞こえがいいが、有り体に言えば ”打てなさすぎ” ってこと。

また、今大会は規定により応援団が禁止。控え部員などはスタンドに入っているが

大声は禁じられているためいかにも盛り上がりに欠ける大会となっています。

 

私は特に肩入れしているチームは無いのですが、関西在住の身としては やはり

関西地区の各リーグ代表の5大学には頑張って欲しいという気持ちはあります。

で、1回戦が終わりましての寸評です。

 

〇大阪商業大 2-1 富士大 (6月6日)

富士大はエース金村君と強力打線で厳しい相手だなと思っていたが、大商大

2番手上田君の快投が光り粘り勝ち。次の日本文理大戦もいけるんじゃないか。

 

〇佛教大 2-0 東海大 (6月7日)

本来のエースではない山本君が期待以上の好投で東海大を1安打完封。東海大

名の通った選手が揃っているがあまり強さ感じなかった。次も東海大系列の

東海大札幌戦。好投手が渡部君が居るのでまたロースコアの投手戦必至。

 

天理大 1-3 名城大 (6月7日)

天理大1点リードの8回裏 名城大伊藤君に3ランを打たれ逆転負け。

名城大は明日も連戦になるが、エース松本君をなるべく温存出来れば上位進出の

チャンス。

 

近畿大 4-2 和歌山大 (6月6日)

近大2本のホームランで快勝・・・と言いたいところだが、ホームラン以外は打線の

つながり悪く、投手陣も先発小寺君は立ち上がりは良かったが中盤は和歌山大に

押され気味。リリーフに出た大石君はドラフト候補などと言われているけど、

スピードも知れてるし、力みが目立って制球に苦しんでてもう一つな印象。

まあそもそも優勝候補には挙がってないみたいだけど、明日の亜細亜大戦は

エース久保君が投げるはずなので 近大久保ここにあり を見せて欲しいところ。

 

ということで ご覧の通りどの試合もあまり点が入らない静かな試合で

ヒットも少なく、もちろん連打なんて滅多になく、大学野球が注目されないのが

よく分かる・・・残念ながら。

 

明日は上記関西勢3校の他 1回戦シードの東京六大学代表の明治が神奈川大と対戦。

そして東都リーグ代表でこれまた優勝候補の亜細亜と近大の対戦が楽しみです。 

 

過去のチームに成り下がっているぞいるぞ近大 意地を見せろ!

 

#68 【大学野球】【早慶戦】不運もあったが地力が違う ~ 慶応連勝

 

大学野球の黄金カード 早慶戦

 

5月としては季節外れの暑い週末でしたが 2日とも快晴で、

入場制限がかなり緩和され、さらに応援団も外野席から内野席に移動し、

ほぼコロナ前の風景に戻ったように感じます。良かった良かった・・・

 

しかし、試合内容は少々お寒いものでした。

 

5/28(土) 〇慶応 7-2 早稲田

5/29(日) 〇慶応 5-3 早稲田

慶応が連勝し勝ち点。

 

 

育成上手 例年安定した強さ誇る慶応

 

ダイジェストでしか見てないのであくまで個人的印象ですが、

点差以上に2試合とも終始慶応ペースで早稲田は防戦一方だったみたい。

 

1戦目は 早稲田期待の主戦投手加藤君が打ち込まれ、ほぼワンサイドゲーム

2戦目は 疑惑のホームランがあったとは言うものの、慶応の力強さに早稲田の

投手陣が押されまくった印象は拭えず、地力の違いが感じられました。

 

 

なんか嚙み合っていない早稲田



試合後 早稲田の小宮山監督は

「胡坐をかいている選手がいるが正座をしてやらせます」とのコメント。

これに対して、

”昭和的精神野球” だとか ”パワハラ” だとか批判的コメントが多く見られますが、

もちろん実際に正座をさせるわけではなく、秋に向けてレギュラーを白紙にして

全員で奪い合うという、言わば危機感を伝えたかったんだとは思います。

しかしながら、小宮山監督が就任以降7シーズンで優勝1回、2位1回は 名門早稲田

としては満足のいくものではなく、しかも今季は3勝8敗2分 勝ち点1 の5位では

批判を浴びるのも仕方ないでしょう。

 

早稲田はスポーツ推薦で各学年4名、それ以外はAO等スポーツ推薦以外の推薦及び

早稲田の系列校の出身者が並びます。一般入試の学生もまあまあ居るようです。

今日のスタメンを見ると、

大阪桐蔭浦和学院、東邦、履正社中京大中京など 正に錚々たる顔ぶれ。

失礼ながら昔の名前で出ている選手も居ますね・・・伸びてないと言うか。

 

詳しい内情は分かりませんが、監督は選手を、選手は監督を信用していない感じがします

 

以前も書きましたが、早川の代のように強かった年代なら監督の意図を

理解してそれなりの動きをするのかも知れませんが、今季のように結果が出てない代

では益々溝が深まるばかりではないでしょうか。

大阪桐蔭で名キャプテンとして知られた中川君の引っ張りに期待がかかるところですが

彼自身に良い結果が出てないのでより悪循環になっている気がします。

 

ともあれ 東京六大学春季リーグ戦が終了しまして いよいよ6月6日から

日本大学野球選手権が始まります。

関西在住の私としては 近畿大、佛教大、大阪商業大 あたりに期待ですが、

優勝候補という点では 亜細亜大、明治大、東北福祉大 あたりでしょうか。

 

引き続き追いかけていきます。

 

 

#67 【大学野球】確実な野球をした近大が3季振り優勝 ~ 関西学生野球

 

 

終わってみればさすが近大。

強力投手陣が試合を作り 接戦をしぶとく勝ち進んで3季振り優勝!

健闘が目立った今季の京大ですが 最後は力尽きた感じ。 

 

2022.5.24 関西学生リーグ 最終戦  〇近大 10-1 京大

 

それにしても今季の関西学生リーグは投高打低でした。

大学野球は高校と違って木製バットなのでヒットが出にくく、ミートしたように

見えても打球が伸びず 投手戦になることが多いのですが、

それにしても・・・ 

 

京大が関大、立命から勝ち点を挙げるなど歴史的な活躍をしたり

同志社が久々に優勝目前までいったりそういう意味では盛り上がったのかも知れないが

 

というのも 今リーグ戦の総得点が 177点で1試合あたり4.9点

つまり 2チーム合わせて5点も入っていないんです。3-2 とかロースコアの試合。

ちなみに昨春のリーグ戦の総得点は 280点で1試合あたり7.6点だから

まあ言えば 4-3 とか 5-3 くらいの試合。

点が入った方がスリリングで面白いですよね。

 

各大学とも投手陣はよく頑張ったと言えますが、どこも打線が低調。コロナで練習不足

とかよく聞きますが、他のリーグを見ればいつまでもそんな言い訳は通用しません。

リーグを代表する強打者も不在で力と力の対決というのが見られませんでした。

レベルが落ちているのか・・・ 近大は6月の全日本大学選手権では初戦に勝てば

2回戦で東都リーグ代表の亜細亜大とあたります。関西学生リーグのレベルを知る

試金石となるでしょう。

 

では、昨日の東京六大学に続いて勝手に寸評を書きたいと思います。

 

近大

・久保君、大石君、小寺君など投手陣が充実しているので接戦に強い。

過去の強かった時代を夢見てはダメ。打線が弱いので大学選手権ではロースコアに

持ち込んでしぶとさを見せて欲しいところ。

 

同大

・全12試合で14失点 ちなみに昨春は13試合で43失点 投手陣の健闘はお見事。

あと一歩で優勝を逃した悔しさを秋にどう生かすか! 本気で優勝を目指すなら

意識改革が必要。いや選手たちは悔しいはず、首脳陣が本気にならないと!

 

関大

・定本君、辰巳君ら投手陣が踏ん張れず低迷するなかで 2年生金丸君の活躍が

光った。秋は金丸君を第1戦に使えば勝ちパターンが形成出来るのでは。

・野手は有馬君をはじめ3年生が多く、今春試合経験を積んだことで秋に向けて

伸びしろがあるはず。

 

関学

・以前から思っていたが関学守りのミスが多い。細かいところをもっと精度を

上げないと秋も厳しいのでは。西君、執行君ら投手陣はまずまずの結果を出したが、

打線も守備ももう一つだった。どんなチームを目指しているのか見えないチーム。

 

京大

洛星高校出身の水口君、膳所高校出身の水江君の両エース。紛れもない超進学校

苦労人(?)近田監督がチームに勝つイメージを植え付けている。

 

立命

・全11試合で 14得点28失点。

単純計算すると 1-2で負けているイメージ。あまりにも打てなさすぎ。

スポ推とか抜きにしてレギュラーを一旦白紙にした方が良い。

投手はエース秋山君に続いて長屋君が出てきたのは好材料

 

過去に何度も全日本を優勝している近大ですが1998年以降優勝から遠ざかり、

残念ながら「強豪」と言うより「古豪」のイメージとなっています。

全日本大学選手権の初戦は国立の和歌山大です。

2回戦の亜細亜大戦を前にして負けるわけにはいきませんよ。

 

頑張って下さい。

#66 【大学野球】明治 スター不在も結束力の優勝 ~ 東京六大学

 

2022.5.23 東京六大学野球 

勝ち点を取った方が優勝という 明治vs立教

 

明治の1勝1分で迎えた第3戦

 

立教    000   000    000     00         |0

明治 000 000 000 01x   |1

 

明治:蒔田(まきた)くん、立教:荘司(しょうじ)君 両エースの投げ合いで

両チーム決定打を欠き無得点のまま延長戦。

11回裏明治は立教の2番手沖君から一死満塁のチャンスを作り、蓑尾君のサヨナラ

犠牲フライで息詰まる投手戦に終止符を打ち 6季振り41回目の優勝を飾りました。

 

東京六大学野球は 来週の早慶戦を残して残る4大学は日程を終了。

大学野球のゴールデンカードの早慶戦ですが、今季は残念なが両校とも優勝争いから

脱落。2年前秋の勝った方が優勝というドラマチック早慶戦が懐かしいです。

 

今季の各チームの戦いぶりについて私の偏見でざっくり辛口にコメントさせていただき

ます。

 

明治

・前回優勝時の森下(現広島)のような絶対的エースは不在だが、

蒔田君、村田君のダブルエースが確立し、戦いぶりが安定。

・打線の要は2年宗山君と3年上田君 脇を固める4年生がよくまとめた印象。

結束力の勝利!

 

立教

黄金世代が4年生になり今季はチャンスだったが、打線の弱さは相変わらず。

・荘司君は今年の六大学ナンバーワン投手だと思う。長身から非常にスピンの効いた

ボールを投げる。ドラフト上位候補。

・今年ダメならまた数年は厳しいかも。秋に期待。

 

法政

・大熱戦の末 慶応から勝ち点をとったところまでは良かったが、翌週明治には

競り負けた。力の差は紙一重だったが、序盤の立教戦で勝ち点を落としたことが

最終的には響いた。

・エース篠木君への負担が大きすぎたか。投手力が整備されれば秋はチャンス。

 

慶応

・昨年のエース森田、名キャプテン福井という精神的支柱が抜けた穴が埋まらなかった

印象。打線は六大学随一の力があると思うが、エース増居君は好不調の波があり、

また第2戦の先発に1年生の外丸君を起用するということは層の薄さを露呈。 

 

早稲田

・弱いと見られていた投手陣が加藤君の台頭で光明。

・しかし貧打が酷い。主砲蛭間君に期待がかかる中、余計が重圧がかかったのでは。

小宮山監督の精神野球は 2年前の早川(楽天)の時のように結果が出てれば

良く見えるが、今季のように結果が伴わないと選手との溝を感じる。

 

東大

・大敗もあったが、接戦もあった。意識高くよく健闘したと思う。

特に早稲田戦では9回ツーアウトまでリードした試合もあった。

勝ってもまぐれじゃない と思わせる

 

6月の全日本選手権 明治どうかな・・・

圧倒的な力は感じないが、まとまりがあるので勢いに乗れば結構やれるかも。

 

ということで 来週の早慶戦はまあ伝統的イベントとして楽しませていただく

として ひとまず勝手に総括させていただきました。

 

明日は 関西学生野球 近大vs京大戦 運命の一戦です。